ROTAダイビングスポット

<ロタホール>

ロタを代表するケーブスポット。ケーブに差し込む光はまさに幻想的。3月から9月までが一番の見どころ。
また、時間にすると10:45am〜1:00pmがベスト。

<松運丸>

1944年に沈んだ日本の軍用貨物船。砂地の30Mに沈む。全長役100M(4500ft)の船体は沈んでいるというより、静かに眠っているかのよう。下が真っ白な砂地ということもあり、暗いイメージはなく、明るく雄大である。

 

スポットネーム 所要時間/出航湾 見どころ
1.サリガイ トンネル&アーチ 10分/西港 大きなアーチと上がり勾配のトンネル。中にはウコンハネガイ、ネッタイミノカサゴ、ロブスターなどが見られ、アーチ付近にはサメも見られます。
2.ビナタンリーフ NO.1 7分/西港 ちょっとしたドロップオフ。たくさんの小魚がむられます。フィッシュウオッチングには最適。
3.ビナタンリーフ NO.2 5分/西港 点在するたくさんのハナヤサイサゴの中にたくさんの小魚が見られます。
4.センハノン リーフ 4分/西港 ドロップオフ
5.センハノン ドロップオフ 5分/西港 切り立つ壁は10M〜60Mまで一気に落ち込む。30M付近にはウミウチワが見られ、堰の上にはカスミチョウチョ、ウメイロが群れている。
6.センハノン ケープ(ロタホール) 5分/西港・東港 水深11Mに開いた大きな入り口をくぐると、そこはまさに神秘的な光景が!
7.ハルノン ドロップオフ 7分/西港・東港 切り立つ壁の下に大きな隠れ根があり、ギンガメアジが渦を巻き、バラクーダが、ナポレオンが、、、、、。上級者お勧めスポット。
8.NO.1ポイント 5分/東港 山の中腹に掘られた1の字が名前の由来。進むにつれ切り立っていくドロップオフには、大、中、小の魚がたくさん見られる。
9.リジョ リーフ 3分/東港 無数のソフトコーラルが広がる。まるでお花畑のよう。
10.ササナザ サンドシティ 2分/東港 真っ青な水と真っ白な砂地の上に点在するサンゴ。砂地のところは月面飛行をしているかのよう!
11.ササナザ リーフ 2分/東港 初心者向けのやさしいドロップオフ。
12.テーブルトップ 4分/東港 水深5Mまで隆起した2つの大きなサンゴ岩。キイロハギ、ノコギリダイがきれいに群れ、3種類のクマノミが見られる。
13.松運丸 5分/東港 1944年に沈没した長さ約100M,4500トンの軍用貨物船・砂地には無数のガーデンイールが見られます。
14.ファイヤーワークス 5分/東港 松運丸とリンコーポイントのちょうど間に位置するスポット。砂地に点在するサンゴから花火のように魚があふれ出す。
15.リンコー ポイント 5分/東港 日本時代の燐鉱石の採掘場跡の前にあるスポット。白い砂地と真っ青の水のコントラストが水中にいるのを忘れさせる。
16.コーラル ガーデン 5分/東港 サンゴの庭園。元気よく育つサンゴの間には、いろいろな幼魚が見られます。
17.ボーニャ ポイント 7分/東港 棒状のサンゴを越えるとドロップになりカマスの群れやウミウチワ群生が見られる。
18.ボーニャ トンネル 12分/東港 大きなトンネルの中には、ロブスター、ミノカサゴ、アカマツカサ、無数のハタンボが見られる。
島の最南にあるウエディングケーキマウンテンをはさむ東側の港(ササンハザ港)と西側のフィリピン海にポイントは集中(約30スポット)し、東・西湾からポートで各ポイント共に5〜10分程度。近いというのを利点に一本目のダイビング後、ショップに戻り、休憩そして2本目のダイビングが基本パターン。但しよくばりダイバーには、午前2ダイブ、ランチ、3本目とアレンジもOK。スタッフに尋ねてみよう!
平均して透視度は、40M〜50M。好いときには70M程見えることも。水温は27℃〜30℃と年間通して暖かいので3ミリのスーツ(シーガルもしくはワンピース)でOK。
シーズナリティーは、3月から8月がベスト。要はロタホールの光が真直ぐ差すころがベストなのだ。9月から2月までは、東側からの貿易風が強くなるので入れないポイントも出てくるが台風等がこない限り問題はない。

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